複合機の買い替え時期は?

オフィスの必需品である複合機ですが、他の製品に比べて買い替え時期をユーザー視点で見極めるのが、少し難しい製品かもしれません。平均すると複合機の耐用年数は5年前後であり、これが一つの買い替え時期を決める目安となります。複合機は日夜大量のビジネス文書やプレゼン資料を印刷しており、利用頻度が非常に多いと平均よりも早く寿命をむかえます。コピー用紙がかなり頻繁に詰まるようになった、文字がかすれて印刷される、図画がパソコン画面よりも非常に薄くプリントアウトされている等、気になる症状が目立ってきたら買い替えの検討時期です。

複合機の寿命と買い替え時期を大きく左右するのは、いわゆる日々のお手入れやトラブル時のメンテナンスです。普段から丁寧に複合機の点検や保守を実施しておけば、目安である5年を越えても問題なく利用していけます。ちょっとした不具合が起きた時、放置せずに早期点検と早期メンテナンスを意識する事で安心して使える期間がのばせます。

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